税理士_北條勝紀
2007/3/25 (日)
2007/3/25 (日)
資産税って何?
資産税というのは、「土地や株式を売ったときの譲渡税や相続税、贈与税」のことを総称した呼称したものです。
では、税理士ってどんなことをしてくれるのでしょうか?
税理士の主な仕事は、個人(個人事業主を含む)や会社(法人)が、税の申告納税をしないといけないときに、税金の専門的な知識が必要となるために、その税金計算や申告(決算)のお手伝いをします。
さらには将来、税務調査があった場合に、納税者(依頼人である、個人や法人など)の代理人として調査に立会って税務署に応対したりすることです。
ただ税金を申告するために、顧問先の事業経営に深く関わらなければなりません。
その為に税金の相談以外にも、
- 「経営計画の立案」
- 「資金繰りや資金調達の相談(融資についての相談)」
- 「労務問題」
- 「リスクマネジメント」
- 「事業承継」
- 「不動産投資や財テクなどの資産活用」
- 「相続税対策や遺言の作成」
など様々な分野のご相談にも対応できないといけない職業でもあります。
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